赤ちゃんは課長代理 第3話

2010-06-18

翌朝、久美が目覚めると横には
まるで母親にでもしがみ付くような
格好で彼が腕に吸い付いていた・・

(あ~、昨日あのまま寝ちゃったんだっけ?通りで・・
寝返りが自由に出来なかったせいで
悪夢を見たわ!まったく・・ん?)

私は自分の左太腿に何か突き立ていた
ものを感じた、直ぐにそれがなんだかわかった・・・
そっと手を伸ばしてみると
今にもはち切れそうな位にいきり立っていた
それは紛れもなく完全に勃起状態の彼の股間だった

(何よっ!朝だけこんなに元気になっちゃって・・
夜はあんなに大人しかったのに!)

<久美は思い切り、彼の股間を
袋のほうから肉俸に掛けて絞り上げた>

「う~ん、う~ん。何するんだよ~」

(結構大きいわねっ、大きいだけ・・だけどね)

「ほらっ、俊君・・もう起きる時間よっ」

(おちんちんはもう。とっくに起きてるけどね!)

「久美~、もうちょっと・・だけぇ~」

俊は甘えた声を出しながら、上目使いに久美を
一瞥(いちべつ)して胸に顔を埋めてきた・・
その時見せた彼の一瞬の仕草が何とも可愛かった
そして思わずこんな事を言ってしまった

「ほらぁ。おちんちんがこんなになって・・
おしっこがしたいんじゃないの?
お布団でお漏らしをしたら大変よ~」

俊はその言葉に対し即座に
反応したか?の様に久美の胸に
顔を埋めながら突拍子がない事を言った

「ねぇ、もしもだけど。ベットで
おしっこを漏らしたらどうする~?怒る?」

久美は彼が冗談のつもりで言ってるんだと
思って、自分もその冗談に冗談で返した

「そうね~、お漏らしをしちゃうような悪い子は
お仕置きをしなきゃ駄目かしらね~
昔から、おねしょする子は、お尻ペンペン
ママが躾けるでしょ?俊はお仕置きを
されたくはないでしょう~、良い子だから
おトイレに行きましょうね~」

その時だった・・久美の太腿に生暖かいものが
じわじわと伝わって来た

(えっ?何?何してるの!)

<久美は思わず飛び起きた・・>

「俊!なんでここでおしっこするのよ!
トイレまで我慢できなかったの?」

「ごめんなさい・・」

「ごめんなさいじゃぁ、ないわよ!」

<久美は、怒りと驚きで顔から血の気が
引いて行った、そして次の瞬間・・
力強く彼のお尻をパジャマの上から
続けざまに叩いた・・>

ぱち~ん!!

「こんな、ひどい事をするなんて
絶対に許さないわよ!」

<そう彼に告げると続け様に、
お尻にめがけて平手を何度も振り下ろした>

「ほらぁ!ごめんなさいはどうしたの?」

久美は彼を叩きながら、不思議な感覚が芽生えていた・・

(なんで、抵抗しないのかしら?
こんなに強く叩いてるのに・・
それに、なんで?私・・彼の
お尻を叩いてるのかしら・・?)

久美は、普段から彼が時折見せる子供っぽさに
それほど、嫌な気はしていなかった、それに
なんとも言えない様な、支配感みたいな感覚が
快楽ともなっていたのだ・・

(そっちがそのつもりならいいわ!
謝らなくても・・反省するまで
目いっぱいお尻を叩いてあげるわっ)

「子供見たいな事をして~、悪い子ね!
本気でお仕置きをしますからね~覚悟するのね?
さっ!お尻を出しなさい!!直に叩いてやるわ!」

<久美はベットのまだおしっこで濡れていない
場所へ移動して、無抵抗のままだった俊の
パジャマのズボンを足首まで下げて、今度は
自分の膝の上にお尻が乗る様に抱え直した>

ぱちん!ばちぃ~ん!バチン!
バチ~ん!パチン!ばち!

自分の彼女におしっこをかけるなんて
非常識と言うか、大人のする事でじゃぁ
ないでしょう?どうなの>反省したの?

ぱん!ぱちん!!

「お尻が真っ赤になっても許さないからね!」

ぱん!!ばち~ん!

「あぅ、痛いっ、うっ」

久美はこんなに激しく折檻してるのに
なぜか?彼は無抵抗だった・・
そんな彼を見ながらある事を思い浮かべていた
それは、まだ彼と付き合い出した頃に
私に言ったこんな言葉だった・・・

「小さい頃に両親が離婚して、母親と
生活した記憶がほとんどないんだよねっ
それが原因かも?しれないんだけど
信頼できる女性が近くにいると、つい
甘えちゃう事があるんだよね?これって
幼児退行癖かもしれないね・・一度
催眠療法を試してみようかと思うんだぁ」

(この子っ、いや・・俊は小さい頃に
ぽっかり開いてしまった、心の隙間を
こうやって埋めてるのかも・・
と言う事は・・私を信頼してるって事?)

久美は彼が自分の本心をさらけ出して
くれているが少しだけ嬉しかった

(でも、やっぱり許せないわ!
悪い事をしたら、どんなお仕置きを
されるのかを俊に教えてあげないとねっ
多分、俊は小さい頃、こうやって

お尻をペンペンされたり、ママに

お説教をされたことがないんだわ・・

それとももしかしたら
記憶から消えてしまったのね?)

この時、久美はある決心をした

赤ちゃんは課長代理4話へ続く

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